SEED POD
精液運搬用保温器

当クリニックで販売中
(2,750円:税込)

「精子は生きものだ」と意識したことはありますか?
赤ちゃんが暑かったり寒かったりが苦手なように、精子も暑さ寒さが苦手。
精子は急激な温度変化の影響を受けると、運動率が落ちたり、死んでしまったりするのです。
命の源である精子に、心地よい環境を提供したい。
「SEED POD」はいずれ赤ちゃんとなるかもしれない精子を
大切に運ぶためのゆりかごです。

当クリニックでは、精子を運ぶ際に温度管理が可能な
SEED POD(シードポッド)をご用意しております。(価格:2,750円:税込)
詳細は、担当医またはスタッフまでお声がけください。

精子にも、ゆりかごを。

SEED POD
(精液運搬用保温器)

精子は暑いのも寒いのも苦手です

精子は急激な温度変化の影響を受けると、運動率が落ちたり、死んでしまったりするのです。
自宅採取した精液を病院やクリニックまで運搬する際に、生殖補助医療に用いる精子の運動率、生存率を上げるためには、急激な温度変化を防ぎ、なるべく常温に保つことが重要です(※)。
しかし、これまでは運搬中の保温方法が確立されておらず、有効な手段がない状況でした。
特に冬場は、現状の採取用減菌容器のみでは急激な温度低下が避けられない状況にあります。

※:出典:獨協医科大学埼玉医療センターリプロダクションセンター産婦人科鈴木啓介先生の論文より

だから、温度管理をして精子を運ぶことが不妊治療では大切です。


日本初・自宅採取した精液を急激な温度変化から守る保温器

そこで精液をより長く常温に保つため、医師監修のもと採精用の滅菌容器を入れて運搬できる保温器「SEED POD」が開発されました。
疑似精液(水)を用いた実験では、現状の滅菌容器のみの場合よりも急激な温度変化を防ぎ、精子保存に適した温度(常温〜15度)を4倍長く保つことに成功(※)しました。

※ 出典:TENGAヘルスケアによる保温実験

SEED PODの実験例

実際の精子での実験例

SEEDPODを採用頂いた仙台ARTクリニックでは、実際の精子を使用した実験を実施しました。
5℃環境下で精液を30分間保管したところ、SEEDPODを使用した方が採取容器単体に比べ、精子の状態が圧倒的に良いという結果が得られました。 寒い冬は特にSEEDPODを使っての精液運搬が重要となることを示しています。

冷所(5℃)で30分保管
(仙台ARTクリニックでの実験)

※検査時の高速直進運動精子数を100とした場合の30分間5℃下で保管後の高速直進運動精子の割合


SEED PODはたくさんの患者さまの声から生まれました。

精子を容器に入れて運ぶ際に、日本中のたくさんのクリニックでたくさんの患者さまのご意見があったそうです。それがこの「SEED POD」の開発につながったということです。
以下はそのご意見の一部です。

男性の声
女性の声

当院ではできるだけ温度を安定して頂けるよう様々なアドバイスを行ってまいりましたが、この製品のおかげで、患者さまもより安心して精子を運んで頂くことができると思っております。


SEED PODの使い方は簡単です

SEED PODの使い方はこんなに簡単!

製品の詳細は医師または看護師までお気軽にご連絡ください。

SEED POD(シードポッド):2,750円(税込)
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