培養室の取り組み

検体取り違えの防止

取り違えのミスをなくすために、当院では検体の移動の際に培養容器の患者様の情報を複数のスタッフにてダブルチェックしています。

培養室の設備とシステム

最新の設備が整っていてもシステムが整っていなければ十分に運用することができません。また、時間的、作業的な無駄は成績にも悪い影響を与えます。例えば、培養庫から必要以上に胚を取り出すことは胚の発育を阻害します。 従って、設備を効率的に運用するシステム作りを行うことで、培養成績の向上に努めています。

培養液について

当院では最新の培養液を導入しています。しかし、培養液が成績に与える影響も少なくありません。そのため、培養液毎に徹底して複数回の試験を行い、成績が基準を超えたもののみ導入しています。

治療のオーダーメイド

患者様にとって最適な方法を提案するため、患者様の卵子の状態、精液検査、前回の治療結果を考慮し、Drとディスカッションを行っています。

培養技術の安定化と研鑚

培養技術には個人差が出ることも少なくありません。そのため、当院では熟練の培養士も含め成績の管理を徹底し、毎月スタッフごとに成績をモニタリングしながら指導しています。
また、学会やセミナーにも積極的に参加することで、新たな知見や技術習得、既存の技術の向上にも力を入れています。

スタッフの教育

技術の習得は技術毎に習熟したスタッフの審査を含め、厳しい基準を設けていますので、実施合格するまでに多くの研修を積んでいます。

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